Shumpu Photo Story By 橋本照嵩 (c)

ねじれ

若いT君、Oさんを連れ名古屋へ。二人にとっては初めての出張だ。最後の晩は労いの気持ちを込め食事に誘った。
「遅くなりそうだから店を決めたら電話ちょうだい」「どんな処がいいですか?」「そうねぇ高い処がいいわ」「値段が高い処ですか?」「最上階のことよ!」
指定の場所は名古屋駅高島屋の26階だった。広いラウンジ風の洋風の店。真ん中の席。外見えず。夜景を見ながら癒されたかったのに… これでは地下と同じこと。言葉にならなかった。(石)

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春風社(しゅんぷうしゃ)は横浜にある学術出版社です。 ---------

きょうのツバメ

2010/9/6│
ムスクラン

    ひと月前、プランターにサラダ菜やグリーンリーフ、チコリ、クレソンなどの種をまきました。
    この暑さのお陰かぐんぐん伸びて、もう収穫できます。
    野菜高騰が続いていますが、ちょっぴり家計が助かっています。(絢)


お知らせ
特集〈夏に読みたい本〉

九十九里浜
海中快晴
サラスワティーに連れられてインドを旅する
ヒースの丘から―友、旅、暮らしの歳時記
日本初の海外観光旅行―96日間世界一周
テムズ川ウォーキング―オックスフォードからウィンザーまでの120キロ

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朝日新聞」(3月16日神奈川版)に小社が紹介されました。
本の「手触り」伝え10年
「心打たれた作品」を出版

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ヨコハマ経済新聞」に小社が紹介されました。
横浜・紅葉坂の出版社「春風社」
真っ当な仕事が示す、出版社のこれから

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『出版は風まかせ』
 横浜の出版社「春風社」社長が本づくりと会社経営にまつわるエピソードを豊富におりまぜ、創業から10年を振り返る。

よもやま日記
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世界に例のないユニークな書籍
松菱多津男編
ガリヴァー旅行記 蔵書票集