月報

■新井奥邃との出会い
笠原芳光(京都精華大学名誉教授)
■北方の視座から
太田愛人(エッセイスト、牧師)
■「奥邃広録」との出会い
小野寺功
■新井奥邃先生の一語
寺田一清(不尽叢書刊行会・代表)
■佇立する思想に時の思潮が近寄る
花崎皋平(文筆業/哲学・社会思想)
■「霊心貧しき者は福なり」
鈴木範久(立教大学教授)
■新井奥邃と中村秋三郎
太田雅夫(前桃山学院大学教育研究所所長)
■読者が少しずつ広がって… 新井奥著作集を推薦します。
永島吉太郎/述
■新井奥邃の「父母神」とグノーシス派の「母父」なる至高神
荒井献(恵泉女学園大学長)
■竹久夢二と新井奥邃
関谷定夫(西南学院大学名誉教授)
■新井奥邃の”Responsibility of Man”のこと
小野 四平(奥羽大学教授)
■新井奥邃の射程
金子啓一(立教大学教員・日本聖書神学校教員)
■山川丙三郎訳ダンテ『神曲』と新井奥邃の言葉
石川重俊(元福岡大学教授、日本P・B・シェリー研究センター会長)
■麓から仰ぐ高い山
金光寿郎(放送ディレクター)
■奥邃語録に初めてふれる
竹内敏晴(演出家)
■田中正造の直訴と新井奥邃
小松裕(熊本大学教授)
■奥邃の「霊界」観と「霊魂」観―スウェーデンボルグとの関連性において
高橋和夫(文化女子大学文学部教授)
■緊張感にみちた信仰―ブレイクとの親近性
中条省平(学習院大学教授)
■新井奥邃師と渡辺英一先生
一番ケ瀬康子(日本女子大名誉教授・長崎純心大教授)
■触れえた奥邃
鹿野政直(日本近現代思想史)
■新井奥邃師に学ぶ
鈴木亨(思索家、元・大阪経済大学学長)
■新井奥邃の父母神思想とフェミニスト神学の視点
コール・ダニエル(福岡女学院大学教員)
■新井奥邃と長沢鼎
門田明(鹿児島県立短期大学名誉教授)
■『光瀾之観』のこと
小野四平(奥羽大学文学部教授)
■奥邃と美術家たち―『絵画叢誌』をめぐって
北川太一(文芸・美術評論家/高村光太郎記念会事務局長)
■奥邃と美術家たち―橋本平八を中心に
北川太一(文芸・美術評論家/高村光太郎記念会事務局長)
■自由宗教家の先駆けとありかた―新井奥邃と吉川一水
鈴木範久(立教大学名誉教授)
■「意」(偉)なるかな、呼吸―新井奥邃の語「生命の機は一息に在り。意なり」を指標として
松山康國(関西学院大学名誉教授)

新井奥邃著作集
Arai Ohsui

田中正造が師と仰ぎ、高村光太郎が絶賛し、野上弥生子が「霊感」の人と呼んだ新井奥邃とはいかなる人物だったのか。
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